1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

ブログを始めたきっかけと私が望む働き方

大きなきっかけとしては、子連れ出勤を半年間続けることが出来たこと。

そしてこの貴重な経験を忘れてしまわないよう記録すること。

また、娘の成長記録としても。

 

我ながら貴重な働き方をさせてもらっているなぁと感じています。

 

以前の投稿理想の働き方でも少し書きましたが、もともと産後もフルタイムで働きたいと思っていました。

そのため出産ギリギリまで働いて、出来るだけ短いブランクで社会復帰をしたい、と。

 

ところが妊娠5ヶ月頃に切迫流産の診断が出て、その翌月には急遽退職をしました。その後、無事に出産するも当然待機児童問題の当事者になります。

 

都内の待機児童問題はここで書くまでもなく難しく、正社員の共働きでも入園が叶わないためペーパー離婚をする人がいるほど。

 

当時は子連れ出勤という働き方を考えたこともなかったので、 働く=保育園確保=フルタイム だと思っていました。

 

ちょっと話は外れますが、

最近よく女性の社会進出や女性が輝く社会、という言葉を耳にします。その意味するところは待機児童の解消やキャリアアップ、フルタイムで復職といったことが殆どです。

 

私はこれに半分賛成で半分反対なのです。

私はほどほどに働きたい。結婚して子供が産を産んだ私は、家庭の仕事と育児にも自分の時間を割きたいと考えています。

別にキラキラ輝かなくていいのです、地味でよいから小さく働きたかった。

 

けれども自分の頭のなかには、保育園とフルタイムはセットという固定概念があり、自分が望む生き方は在宅ワークや自宅起業でもしない限り無理だろうと決め込んでいました。

 

そんな私にとって今の仕事のスタイルは理想の働き方そのものでした。私だけではなく、同じように考える女性は、実は多いのではないかと思ったりすることがあります。

 

この子連れ出勤という働き方がもっと増え、市民権を得て欲しいと思っています。

そんな素敵な日が来た時に、私の子連れ出勤の記録が何かの役にたつなら、こんなに嬉しいオマケはないと思います。

 

今後は、とっても大事な子連れ出勤に挑戦した奇跡のような会社についても書いていこうと思います。

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