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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

本日の子連れ出勤 会社でのお菓子問題

本日の子連れ出勤

■本日の流れ

07:30 起床

09:00~バス通勤(30~40分)。

10:00~出社。Youtubeを見たりウロウロしたり、お菓子を食べたり抱っこで遊んだり、他のベビーと遊んだりを繰り返す。

11:00~お気に入りスタッフさんのおひざへ

13:00~近所の児童館で遊ぶ。

14:00~午後の勤務開始。

14:30~お昼寝。おんぶ

16:10~起床。

16:10~今日は残業せずに退社

 

今日も(個人的には)割りと無難に終わったと感じる子連れ出勤ですが、同僚さんたちは、さてどうなんだろう。

これが気にならない日はない。。。

お菓子問題

会社につれて行くようになり、いくつか発生した問題の中にお菓子問題があります。フリーダムな社風もあり、それぞれのデスクや床置きのカバンの中にお菓子が丸見えで置いてあり、数回出社すると娘はどこにどんなお菓子があるか、誰に言えば貰えるのかわかるようになりました。

 

ガム、チョコレート、クッキー、本当はあげたくないもの、自宅では絶対あげたことがなかったものがたくさんありました。

娘と面接に来たその日に、人生初のチョコレートをもらい、食べました。

 

娘に特別強いアレルギーがあったわけでもなく(若干の卵アレルギーはある)、野菜も米も好きで和食を食べていることもあり、私自身は少量のお菓子はまったく気にならなかったし、

大人の職場に入ること、いろんな人のいる職場に来る中で、こういうことは当然だと思っていました。

 

そして誰より私が、出社を始めると娘を静かに座らせておくためにお菓子を上げ始めました。(大反省)

 

考えが甘かった…

そんな日々の中、当然娘はお菓子漬けのような状態に。2歳の娘に目の前にあるお菓子を我慢するなんてできないので、どんどん求めるように。

そしてもらえないと癇癪。

今思えばまったくもって当然の結果で、すべて私の責任、本当に甘かった。

 

ある日、誰かの机にあったお菓子の大袋を見つけ、間食してしまうという事件が。

それまでの日々の蓄積もあり、とうとう体や口の周りに赤い発疹。

 

これで目が覚めるというか、馬鹿親にもほどがあるけど、やっと自分が何を甘ったれていたのか気づき、お菓子の量を制限するように。

これまでの慣習があり、娘は当然癇癪を起こしますが、すべて私が蒔いた種。

正しい軌道に乗せるのはわたしの責任、ということで、いくつか改善を始めます。

 

同僚さんたちの協力

 

まずは同僚さんたちにお菓子を制限していることをお伝えしました。一人ひとりからは少しずつでもみんなからもらうと大量になることと、目に見えるお菓子はほしがってしまうことをお伝えして、協力を仰ぎました。

なんというか、会社に娘を連れてきている、ご迷惑をおかけしている気持ちが常に強く、同僚の方々の生活スタイルを変えてもらうことに本当に抵抗がありました。

 

だけどそんなこと言ってられない状況だったし、最終的にはやはり子連れ出勤は難しいと判断して「ゴメンナサイ」と言われたらそれは仕方のないことだけど、最低限、娘と生活する基盤を整えるのはわたしの役目だと思ったので、みなさんにお願いすることに。

 

別のエピソードでも書きましたが、こういう協力に関しては皆さん本当に協力的で、「むしろあげすぎちゃってごめんなさい」などといわれるほど。いえ、わたしが皆さんにも娘にも甘えていただけです、ということなんですが。このときのことは思い出すだけで反省。

 

お菓子を減らす工夫、気を紛らわす工夫

 

 

わたしが持参するお菓子の種類を有機の干しぶどうなどに変え、100均小分け用の袋を買って、娘に持たせたときに取り出しから食べることに時間がかかるようにしました。

それから娘の気がまぎれるように様子を伺い、たくさん遊ぶこと、自宅からさまざまなおもちゃを持参してみました。

 

とにかくチョコレートの味をしめていた娘は当初こそゴネまくりましたが、お菓子の種類を干しぶどうやラスク(すべて無添加や有機)で変化をもたせてみたり、小分けにして食べにくくしてみたりしているうちに、だんだんとチョコレートを忘れはじめます。

長い道のりだった...。

 

 

 

 

 

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