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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

本日の子連れ出勤

通勤 本日の子連れ出勤

バスケットが上手なお兄さん(確か23)に遊んでもらう娘

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娘がいないなぁと思っていたら、キッチンで手を洗ってもらっていた。
みんなで育てもらっているというのは、こういうこと。

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■本日の流れ(6/19)

07:30 起床

08:00 雨のため自転車ではなく、バス~電車の乗り継ぎ通勤。最寄りのバス停まで大人の足で数分のところ、15分は見積もる。

10:10~勤務開始 居ないんじゃないかと思われるほど静かに午前中を過ごす

12:40~お昼休み。今日は雨なのとお弁当を作れなかったので、近所のファミレスへ

13:40~午後勤務開始

14:30~お昼寝

15:00~娘起床 いろんな人と代わる代わるトコトン遊ばれ続け、恍惚レベルにご満悦。

17:00~退社

18:00~お風呂

19:00~夕飯

21:30~就寝

 

子連れ出勤見学会でもおなじみの質問、出勤について。

 

本日は雨のため、自転車ではなくバスと電車を使いました。
娘は雨合羽に長靴、私は折りたたみ傘に長靴&リュック&斜めがけポーチという感じ。

まだ自分で傘をさすことは出来ないが、私が抱っこできる重さは超えているので歩いていただく。そのため娘は雨合羽。私は動きやすさ重視、携帯とSuica入のポーチが重要なポイント。

 

①バスアプリで最寄り駅へのバスの接近情報を確認し、到着15分前に家を出る。

⇒重要なのはバス停での待ち時間を少なくすることと、家からバス停までの徒歩を楽しい時間にすること。雨ゆえの牛歩や子供ゆえの立ち止まりを、予め勘定に入れておく。出勤前にいきなり「早くして!」と、自分がイライラして娘の出鼻をくじかないように。

 

②バスに乗ったらいち早く(子供の)雨合羽の水滴を拭き上げる。

⇒ずぶ濡れで座ることを防ぐことにくわえ、濡れたまま椅子に座ったらいけないと娘に知ってもらいたいということ、さらにいやらしいほど打算的だが一生懸命な母の姿を見てもらったほうが、車内の方たちが寛容になってくれることを経験的に知っているから。

 

③車内では出来るだけ小音で出来る遊びや会話で遊び続ける。

⇒飽きるとやっかいで、誰も幸せにならないことが明白。今日は家の鍵を椅子のネジ穴にグリグリしたり、お馬さんに乗ったつもりごっこ、などで乗り切る。
雨の日は特に両手が塞がるため、本やおもちゃなどアイテムには頼れない。

 

④降車ボタンは必ず押させてあげる

⇒ダメと言うだけだと常に押して遊びたがるので、”かならず”最後に押せるということの積み重ねが大事。我が子2歳にしてこのへんの聞き分けの良さは、さすが経験1年の子供社員という感じ。

 

⑤駅から会社までの間の娘ハッピースポットで少々立ち止まる。

⇒会社に引っ張ってゆくだけでは娘も面白くないので、このようにしています。今は沖縄料理屋前のシーサーと、フグ屋前のフグ水槽で”フグちゃん”と戯れ、出勤。今日は娘の大好きな消防車も通ったので、通り過ぎるまで立ち止まる。

 

と、大切にしていることは、通勤で私がイライラしないようにすること、娘が楽しめるようにすること、でしょうか。

大人にとっては通勤でも、娘にとってはお母さんとのお出かけにほかなりませんから。

 

今日の交通機関通勤はかなり上手くいった方ですが、はじめからこんなにスムーズだったわけではなく、これらのポイントは過去の反省の積み重ねですからね、、、

 

1歳の娘がよく努力してきたな、と改めて。

やはり、ありがとう、とごめんね、と感じる夜更けなのでありました。

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