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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

休園と出勤の間

この大雨で、保育園や小学校が休校になり、仕事は休めないし、頼れる先はないしで、上司と掛け合って子連れ出勤した人が少なからずいたようだ。

わたしの感覚値だけど、子供が小学生くらいだと職場へ連れて行った人が多く、
未就学児だと(休めない)仕事を休んで凌いだ人が多かったみたい。

休校は、流行病や災害で突然発生するわけで、親の責任とは全く無関係。

とはいえ、子供を連れて出勤するのも、会社を休むのも負担が大きいという現状は、子を持ち働く人にとって厳しいな、と思わざるを得なかった。

子連れ出勤はダメ、だけど休む事にも難色を示されたという人が、

どうしても自分が必要な時間帯だけ子連れ出勤をして、その後帰宅し、自宅作業出来たらいいのに、と呟いていて、本当にその通りだと思った。

事実として、こんなときだし大人みんなで子供を受け止めよう、という雰囲気になる会社は存在しているわけで、
では、そうならない(少なくとも快く休ませてあげられない)会社は何が違うんだろうと思う。

業種によって、難しいものもあるとは思うので、全てが出来るわけではないという前提で、
携帯電話とインターネットがある時代に、緊急時の在宅ワークの仕組みのようなものを想定しておくというのも会社としてアリなんじゃないか、と思う。

働きたくないから休むわけではないし、自宅であれば仕事が出来て、その手段が電話やインターネットを使う事で可能になるなら、
今回のように警報が出た際に、スムーズに事を運ぶ事ができた人は居たのだろうと。

子供をうむこと、育てること、働いて行くことは、人生の中でどれもイレギュラーなものではないのに、どうしてこんなに難しくなってしまったのか。


と、ここまで言っておきながら、なのですが、


なんというか、会社が全てを解決しなければいけない、とは思っていないのです。

どちらかというと、全ての人の意識の問題で解消出来るのではないか、と感じているのです。

実際、わたしが知った幾つかの子連れ出勤の始まりは、子連れ出勤をする事が最善だったために導入したというところばかりでした。

それまで子供が職場にいる事が当たり前でなかった職場でも、最善を選択した結果、子連れ出勤が可能になったのなら、他の職場でも可能性があるんじゃないか、と。


なんて、ここまで言っておきながら、さらに思うのは、50年に一度の大雨とまで言われているような日に警報が出た地域では、会社もお休みにならないもの…なんですよね…。