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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

お菓子食べ過ぎ問題まとめ

食べ物 社内での親子関係 徒然 スタッフさんたちとの関係 子供の生活リズム

子連れ出勤見学会や、同僚のママさんもなにやら困っているらしいので、過去ログをまとめることに。

今回は「お菓子食べ過ぎ問題」。

 

子供の年齢にもよりますが、2歳以降の子連れ出勤をしていると、意外と「お菓子」や「おやつ」に悩まされる、という人多いのでは。

過去記事にもあるとおり、私自身がいろいろ経験してきましたから…

そんな私がオススメする、対策。

 

その1 親が情報を発信して、周囲の人に協力してもらう

これは、これから子連れ出勤する人も、すでにお困りの人にもおすすめです。

まずは親が、食べ物の方針やアレルギーなどの情報を共有して、出来る限り協力してもらうことが大切だと思います。

意外と盲点なのが、いろんな人からお菓子をもらっていて、総量がものすごいことになっていることがあるということ。

 

その2 朝ごはんをたっぷりたっぷり食べさせてから出社する

いわずもがな

 

その3 食べ物を見える&手の届くところに置かない、出しっぱなしにしない

見えなければ欲しがらないので理想的ですが、会社には色んな人が働いているし、極力ご協力下さい程度でよいかな~と思っています。

 

その4 「あげられないものはあげられない」とはっきり断る

「あ~これはダメなのごめんね~」と言いながらお菓子を仕舞うと意外とゴネない気がいます。ただし、親の場合はものすごくゴネるので、隠しておくのがよいと思います。

一度あげると「くれる人」と子供は覚え、際限なく無くなるまで欲しがるので、子供のためにも大人のためにもきちんと線引するのがいいかな~と。

 

その5 少しの時間、子供の好きな遊びを一緒にする

気を紛らわす作戦の一つですが、お菓子を欲しがるタイミングを一つのキッカケにして、少ない時間でも向き合ってあげるのも効果的でした。

うちの場合は粘土とブロック、追いかけっこやダンスが効果的でした。

 

その6 現時点で食べ過ぎの場合は、量を減らしてゆき、適量に慣れてもらう

私の場合は、おやつを手作りすること、(市販のお菓子っぽい)可愛い袋に小分けにすること、おやつを全て有機・無添加のものを持参すること、干しぶどうや干し芋など、食べるのに時間がかかったり腹持ちの良い物にすることと、

周囲の方に「会社でのおやつを減らそうと思ってます」と伝えることからはじめました。

子供も、これまでの慣れがあるので初めはものすごくゴネましたが、そのうちに慣れてきました。今ではお菓子で困ることは全くと言っていいほどありません。

 

どのくらいの期間、子連れ出勤をするのかにもよりますが、子供の健康にも関わることなので、

ある程度継続する場合は、最初の数日は大変かもしれませんが、お菓子を減らすべくトライするのがいいと思います。

 

 

▼過去記事

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