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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

新年です

徒然
あけましておめでとうございます。

1月の子連れ出勤は、明日から私が実家へ帰省するため、月末の1日のみ。
そしてその日は「子連れ出勤見学会」です。

ということで特に書くこともないのですが、年初なので気持ちも新たにこのブログについて私の思うところを少々。

先ずは過去の投稿でも度々触れておりますブログを始めたきっかけ…と思いましたがきっかけは度々触れているので置いといて、

私がこのブログを書くにあたり持っているポリシー的なものについて。

1つ目は、短くても当日の様子を投稿する。
(12月は全然アップしてないからあんまり言いたくなかったんだけど…)

2つ目は、ありのままを伝えること

そもそもこのブログのキッカケの1つに、「子連れ出勤とはどんなものなのか知ってもらいたい」というのがありました。

それはこの取り組みに可能性を感じている一方、やはり難しいと思う部分もあるからです。

私は、子連れ出勤という素敵な取り組みを始めた人がいたとして、出来るだけいい形で導入・継続されて欲しいと思っています。

会社や、従業員、子供、親にとって大きなマイナスが起これば、この「可能性を秘めているチャレンジャブルな取り組み」はあっという間に、

「それ見たことか言わんこっちゃない」

と消し去られてしまうかもしれない。

なので私のブログでは出来る限り「ありのまま」を見せたいと思い、子連れ出勤経験者だから分かる、

会社での「親と従業員の狭間でゆれるモヤモヤとした感情」から、お菓子食べすぎや、生活リズムについて書いてきました。

本日の子連れ出勤に1日の流れを書き、帰社後の夕飯やお風呂、就寝時間を記しているのはそのあたりをリアリティを持って見てもらえればという思惑もあったりします。

そしてそんなありのままの姿から、それぞれの環境で導入した際のイメージが少しでも湧いて、事前にヘッジ出来るリスクがあればという思惑もあったりしています。

ところで、子連れ出勤の難しさ(≒デメリット)というのは、会社、親、子供、親の4つの立場からそれぞれに違った性格のものがあると思っています。

それは、この4者がそれぞれに違ったメリットを持っているのと同じことです。

私に分かるのは、親としての意見と、様子から判断する子供のことなので、

今年はこのあたりの気持ちも出来るだけ書き残そうかな〜と思っています。

今年はいよいよ娘が幼稚園に通い、子連れ出勤時間も、ぐっと短くなります。

新しい環境で娘がどうなるのか、そしてそんな娘が会社ではどうなるのか、

楽しみでもあり不安でもあり。

そんな感じで今年もよろしくお願いいたします(*^_^*)