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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

本日の子連れ出勤 3歳半現在子連れ出勤のコツまとめ

子供の生活リズム 本日の子連れ出勤 社内での親子関係 食べ物

出勤絞ってもらってるなう

年始から幼稚園が始まるまでの数か月、出勤を絞ってもらってます。

理由はいくつかありますが、

 

  • 3歳同士が本気で遊んでフィーバーすると大変
  • お菓子 & 動画が気になる(とはいえ現状2つとも超許容範囲で推移中
  • 子連れ出勤以外の仕事(在宅)の割合を増やしたい


というかんじですかね。


現在の働き方に対するスタンス

子連れ出勤当初からこのスタイルを細く長く続けてゆきたいと考えており、

そのためには子供の成長過程で出勤日数や勤務時間の調整は必要だと思っていた。

そのため、出勤日数にはこだわらないというスタンスです。

 

■本日の流れ(3/3)※ここ3日間のまとめ

07:30 起床

(会社でのお菓子食べ過ぎを抑止のため、朝ごはんは目一杯つめこむ) (★1)

09:30~出勤

10:00~勤務開始

11:30~絵本を読む (★2)

12:30~お昼休み (★3)

川沿いを歩きながら持参したシャボン玉 しながら パンやおにぎりを食べます。

食べきれなかった分は戻ってから食べてます。

13:30~午後の勤務開始

14:30~お昼寝

16:00~お昼寝おしいまい 起こして帰社

18:00~夕食&お風呂

21:30~就寝

 

3歳半現在、スムーズに子連れ出勤するコツ

このところ非常によい感じで子連れ出勤出勤できています。

(★1)は、お菓子の食べすぎと、午前中の精神安定に非常に効果的

(★2)11:30という時間は勤務開始から90分が経過したタイミングです。子供が飽き始めるか、動画を30分~40分見続けていることがほとんどなので、そういったことを解消するために設けました。

このとき、「11:30だ、絵本読むよ」と時間を意識させると、子供自身の出勤リズムの中に組み込まれやすいと感じています。

(★3)体と頭をめいいっぱい使って楽しみ、よい気分で午後のお昼寝へ繋げるため

 

そもそも勤務時間は2時間じゃないか、という気付き

そもそも1回の勤務は昼を挟んで実働5時間。午前午後で2時間半ずつです。しかも昼寝が2時間程度入ります。

 

「 勤務5時間  昼休み1時間  昼寝2時間 = 2時間!! 」

 

子連れ出勤自体の実働は2時間です。

この2時間のなかで、おもちゃ、お菓子、動画、おいかけっこ、絵本、などの方法を塩梅を見ながら使い分けます。

 

3歳半現在、スムーズに子連れ出勤するコツ

・①早起き、②満腹、③満足

現在自宅ではお昼寝をしませんが、会社では必ず寝ています。必ず寝てくれないと困るので出勤日は、①早起き、②満腹、③満足を心がけています。

③の満足とは、心と体の満足です。子供が何かに夢中になっていても長時間ほっておかず話しかけたり、遊びに誘ったりすることで、「会社 = お母さんにほっとかれる場所」というイメージにしないためでもあります。

 

・事前に自宅であそび慣れ

会社で与えるおもちゃ、遊びは事前に自宅であそび慣れさせています。というか、自宅で楽しく遊べていることの中で、会社でも遊べること(水遊びや音の出るおもちゃは避ける)を選びます。

会社での読み聞かせをスムーズにさせるために、自宅での読書はかなり初期からやってました。効果が出たのはようやく最近です。

 

会社でおもちゃを与える際のひと手間

会社でおもちゃを与える際は、一度一緒に遊び始めます。子供が集中し始めたらその場を離れます。このひと手間がないと、ポイッと受け取り、ホホイと遊んではくれません。

子供はよく見ているので、むしろ”ほっておかれる合図”と捉えはじめ、超絶反抗することもあります。(経験談)

 

・ダメダメはことを難しくするだけ

お菓子はダメ、動画はダメ、大きな声はダメ、という、これだめあれだめ、全部だめ、というのはことを難しくするだけです。(経験談)

全てダメと思考停止させず、事柄を分解、手法ごとの塩梅を決めます。

お菓子は、あればほしがるのでお腹いっぱい朝食を食べさせることがマイルールです。

持参するお菓子はできるだけ少量、小袋で、ダミーのお菓子バックを持参します。ダミーのお菓子バックにはお菓子の空き袋で一見華やぎを。そして小魚、昆布、などでかさましをし、その中にビスケットや飴を少し入れておきます。

 

すると、ほしがるのをやめるか、ビスケット1枚くらいで手を打ちます。

本当にごねたときように、チョコやマシュマロ、グミ、ラムネ(10グラム以下の小袋)は別で持っており、取り出すときに、お菓子バックから取り出したように見せるのがコツです。

 

動画は、取りあえず興奮を落ち着かせたいときと、どうしも手が離せないときに見せてます。ただし、最長60分を限度にして、別の遊びに誘導します。最近は30分~40分継続したところで絵本で釣るというのがいいペースです。

前述のとおり、実働2時間の中で動画をどのようにさしはさむか、1日の分配を考えつつ見せるようにしています。

 

大きな声は、「誰かが電話しているときは絶対ダメ」のあと、「このくらいならいいよ」とコソコソ話しかけます。子供はコソコソ話の遊び感覚でしたがいます。

 

さいごに…できてません…

いろいろ書きましたが、家と会社で態度をわけないことと、怒るときは怒ることは、子供との信頼関係のうえでベースとしてかなり重要だと感じてます。

心がけていますが、人の前でいい恰好したいし、怒るのは恥ずかしく、そう簡単にはできてません…

 

上にいろいろ書いたことは、3歳半現在であって、2歳のころは全く違いました。日々試行錯誤してます。

 

まぁ、もう少ししたらまた変わるかもしれないので、そのときはそのときなりのコツをまとめようと思います。

 

おまけ写真

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