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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

夫の協力

夫の協力

過去にも書きましたが、こちらとは違う視点。

www.kozre.com

 

私が先日、歯医者へ行かねばならなくなった時の事。

夫に仕事を休んでもらい、子供を見てもらう算段をつけていたのですが、夫に仕事が入ってしまい少々苦慮。

私としては医者はリスケできるので、予定を組みなおそうかと思っていたら、

 

夫の出した答えは『子連れ出勤』

誰が、夫が( ゚Д゚)!!

ありがたいけど!!

 

もともと夫は、子連れ出勤という取り組みに大賛成の人で、

 

特に、

 

目の前に横たわる課題に対して「できることをやってみる」という、(私と娘がお世話になっている)会社の姿勢に、ものすごく感動をしていました。

 

そんなこんなで、夫が子連れ出勤するという流れになりました。

 

時間にすれば2時間ほどのことですが、子育てをしている親御さんたちはこの2時間が必要でも手に入らないもどかしさを感じた記憶、あると思います。

 

そして、このように柔軟に都合をつけることができないという点は、育児を難しいと感じさせる要素の一つだと思います。

 

そんなときに『子連れ出勤』という選択肢が増えたことで、先延ばしにすることなく、予定をこなすことができました。

 

エピソードにすれば小さなことですが、ものすごく可能性の広がる選択肢を持ったな、という実感があり、とても嬉しくなりました。

 

夫自身が、「できることをやってみる」を、「やってみた」。

 

想像すらしていなかったスタイルを検討して実践することで、親の機動力を高めてくれる選択肢になりえたという点で、やはり子連れ出勤には可能性を感じるのでした。

 

↓ここでお別れ

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↓自分もお仕事をするのだとPCをいじっていたらしい。

会社ではこずえちゃんのPCが主に占領されている。

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