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1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

本日の子連れ出勤

ここ1ヶ月の出勤がラクになってやっと肩の荷軽く出勤できてます。

子連れ出勤は素敵な取り組みだけど、まだフォーマットや前例が多いわけじゃないからラクじゃないです。半年かけてラクになってきました。

娘の私も、何より職場が、よく受け入れ続けてくれているな、と。

 

■本日の流れ

08:00 起床

09:00~出掛けにオムツが爆発 ↓ 遅刻決定

09:30~バス通勤(30~40分)。

10:30~出社。

10:30~Youtubeアナと雪の女王をレンタルし視聴させる。今日はリトルマーメイドも。11ヶ月児を蹴ったと自己申告してきたので、自宅同様に叱る

12:00~寝ぐずりが出始めたのでスキンシップ、遊びを精一杯。

13:00~近所の児童館で遊ぶ。 午前中にパンを食べていたので昼食は拘らず遊ばせる。

14:00~午後の勤務開始。

14:30~お昼寝。おんぶ

16:30~起床。

17:40~残業1時間半で帰社

19:00~スーパーで買い物後帰宅 夕飯調理開始

19:20~入浴

20:00~夕食

22:00~ネンネ

 

今日は思ったことが二つ。

出掛けにうんち。これによる遅刻なにりましたが、イマドキな感じでライン連絡でふんわりオッケと。なんでしょう、こういう社風は子連れ出勤に必須な社風かな。

不意打ちの遅刻って絶対にあるし、場合によってはお休みもしないといけないし。

特に2歳未満の感染症率って高く、お休みしないなんて無理なこと。

けれどもそこに仕事はあるわけだから、仕事内容や代替要員、もしくはフォローや共有体制が整っていないと、子連れ出社を受け入れるのは大変だろうな、。

ただ、この会社の場合は社内の空気や風通しがよいので、代替要員やフォーロー共有体制が組織立ててではなく自然とできている雰囲気が。

少人数組織ならではの強み、と感じます。

 

もう一つ、叱ったことについて。

親になって”怒る”と”叱る”は違いますよ、と教えられました&気付かされました。

実は家で子供と二人の時間が長いと”怒って”しまうんです、私の場合は。

それは周りに人の目がないからだし、逃げ場も気分転換も、ふと立ち止まる瞬間さえないからで、言い訳ですけど。

ところが会社では常に人の目があるので、自宅のように感情的に”怒る”こともなく。

とはいえ、子連れ出勤開始当初は娘の年齢が1歳8ヶ月~だったこともあり、意思の疎通やイヤイヤ期などあいまって思い通りにならない、苦難の出社が続き。そんな日は当然、出社中溜まりに溜まった怒りが爆発しそうになる(出来ないけど)。

この時期は子連れ出勤で私がこれほどイライラするのであれば娘にもよくないし、いっそ辞めてしまおうと何度考えたことか。

こんな時期はみるみる娘のメンタルも不安定になっていくんですよね、とにかくそれに気づいたことがターニングポイント。

さて今日の”叱り”はというと、冷静に”叱る”ことができました。我ながらヨロコビ。

”叱る”ことって自分のありのままを出すことでもあるから、結構恥ずかしいんですよね、特に”叱る”というのは、自分がどれほどの人間なんだよっと、自分で自分をツッコミたくなるような気さえします。

そんな気持ちでも人前で叱ることが出来るのは、私と会社の人との関係がきちんと出来てきている証でもあるような気がして、心に残った出来事。

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昼休みの児童館にて。
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会社では許されないことも多いので、昼休みにシッカリ遊ぶのが、イヤイヤ期の子連れ出勤を乗りこなすコツかも。

Sow Experience