1歳からの子連れ出勤

娘1歳8ヶ月のころ、友人の紹介で都内の会社にアルバイトとして『子連れ出勤』スタート。イヤイヤ期を迎える娘と勤務から半年を迎えられたことを機にブログスタート。子連れ出勤の悩みや実態を母親目線でおおくりします。さらに、最近は前職の紹介で在宅ワークもスタート。子連れ出勤のおかげ?で娘といいペース。こちらの話もたま~に登場。

今日のひとコマ

出勤早々、大事に持ってきたミニカーが壊れて激落ち込みする男児(5歳)。

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この写真は大泣き後のもの。

※仕込みではありません

 

昔アルバイトで来てた男性スタッフが、修復作業中

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こういうことに、みんな本気で取り組むタイプです笑

 

ちなみにこっちは、今日の昼休み、パン屋さんへ向かう私たち。

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真ん中にいる女児(1歳半)は、このお散歩で「はっぱ」という言葉を覚え、狂喜していました。

 

多くの働く人にとって当たり前でない、私たちには当たり前の日常です。

 

今日のひとコマ

今日も仲良し平常運転

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なんつって結構大騒ぎだったかも笑

そんな日もあって、みんなで何とか毎日を過ごしてるのです^_^

今日のひとコマ

4人います…❤︎

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左のピンクの女性が抱っこしてるのは、同僚の子…(*´∀`*)

彼女自身はまだ結婚もしてない。

でも片手で抱っこして片手でPCいじって、っていうのに慣れてる…

なのでデスクを離れてノートPC持って、立ち仕事にした模様…さすがです…!

この、健康的なチームワークの良さは、子連れ出勤のおかげかも、と思うる

※読むのがめんどいというかた、一番下に写真いっぱいあるよーん

 

タイトルの通り。

べたべた仲良いわけでなく、チームワークがいいのです。

どういうとことにチームワークの良さを感じるかというと、

 

・自然に助け合える

・誰とでも(どんなキャラどうしでも)声を掛けられる

・相手の状況を思いやれる

・自分だけ大変とか、(あんまり)思わない ※人が猛烈に辞めた時期、ちょっと思ったことある私は…

 

業務は商品のラッピング、梱包、発送といった業務。

単純作業ですが、ひと手間を惜しまない思いやりと集中力を要するものです。

 

こういった作業の中で乳幼児を見るわけなので、助け合わないとどうにもならないのです。

なんなら、集中しているときに子供にじゃまされたり、出荷量がめっちゃ多い日に限って子供が熱出して親御さんが休んだり、とにかくそんなハプニングは日常茶飯事。

 

業務に慣れてくると自ずと、その立ち居振る舞いから自分の手元の作業だけでなく全体の進行とバランスを捉えようという視点が垣間見えてきます。

 

ハプニングのたびに文句を言う人なんてこれまで見たこともないし、不穏な雰囲気を感じたこともありません(私の鈍感疑惑は否定できませんが('ω'))

 

そして、これだけは強く主張しておきたいのですが、

どんな状況でも、働いている人たちが手を抜くこともありません。

贈り物を扱うという商材柄か、なんならチェックは厳しくなる一方…笑

 

みんな子供たちが落ち着いて遊んでいたり、お昼寝しているときには凄まじいい集中力で作業をこなしてゆきます。

 

 

あ、その姿、どこかで見た姿、私のよく知っている姿…

 

 

あ!赤ちゃん育て中の、日中のお母さんそのものじゃん!

 

こんな職場の姿は子連れの親御さんや、家庭のある人だけにやさしいのではありません。

みんなに対して思いやりが持てていると思っています。

 

それは就活中のバイトさんが急に面接でお休みするときも、家庭の事情で急に休まにゃならん時も、どんな時だってそうなのです。

 

チームワークがいいと言って、べたべた仲が良いわけじゃない。

大きな困難でも小さな困難でも、困ったときは自分にできることでケアし合う。

 

子連れ出勤が当たり前の私の職場は、そんな雰囲気です。

 

そして、確信的に思うことがあるのです。

まだ結婚もしておらず子供のいない彼らは、いつか子供ができたときに上手に助け合える過程を築けるだろうなー…と。

 

実は最近わたしの業務が変わって、そんな素敵なチームから20メートルくらい離れたところにいますが、子供の泣き声がすると可能な限り飛んで行く日々です。

 

最近、カエデが私に笑ってくれるようになり、イトちゃんの猛烈な喃語が職場の笑いを誘います。

 

このブログでも必ず添えている言葉ですが、決して楽にこの状態を保っているわけではないのです、が、みんなで力を合わせて毎日楽しく何とかかんとか乗り切っております☆

 

おのっちといとちゃん、奥にぐっちょんさん

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爆笑

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苦い顔

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血の繋がりはないんだけど

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楽しそう

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両方親ではないが、散歩へゆくところ

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相性がよいと助かる

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彼にとっては気晴らし

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ヤバめの2人

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あいと

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今日のひとコマ

右奥の子が、しゃべりまくっており、

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もちろん喃語(なんご)ですよ。

 

オフィス中の笑いを誘っております…😂🤣😂🤣😂🤣😂🤣😂🤣

 

イマイマの様子でした…(^^)

 

▼まだ募集中です

見学会の日に、子供達のゴキゲン良いといいんだけどなぁ〜

9月8日 子連れ出勤オフィス見学会のお知らせ - 1歳からの子連れ出勤

 

▼こちらもいつでもどーぞ★

子連れ出勤のお悩み相談 - 1歳からの子連れ出勤

 

 

 

なんでまだこの会社(パート)で働いているのか

昨日久しぶりに子供を会社に連れて行きました。

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みんなに囲まれて嬉しそうだったし、娘の成長をみんなにも感じてもらえたようで嬉しかった^_^

その子の成長を喜んでくれる大人が親だけじゃないって、子供にとってものすごく良いことだと確信しています。

 

さてさて、子供が保育園に入れた現在、バイトでなくとも、働けるわけです。

 

正社員の職を探してもいいし、家庭と折り合いをつけたいなら派遣だっていいわけだし。

 

じゃあどうしてまだ働いているかといえば、"休みやすいから"というところが一番の理由かもしれません。

 

会社がいいですよ、大丈夫ですよ、と言って採用されたところで、実際にどうなるのかは、働き始めて初めて実感できることで、

働く部署がどんな雰囲気かによります。

 

上司が呑気に

「休んでも大丈夫ですよ〜」

「仕方ないですよ〜」

などと言ったとしても、誰かにしわ寄せが行くだけの無責任発言だった場合、

 

私は早々に神経擦り切れるほどストレスを感じるようになるでしょう。

 

突き詰めれば、自分自身が健康的でバランスのとれた状態でいることこそ、

家庭や職場でのパフォーマンスや育児に対するモチベーションの向上に繋がると思ってますし、

生きて行くことのベースになる大切なことだと思っています。

 

話が壮大になりましたが、でもそういうことなのです。

 

人生を点ではなく線で見たときに、

もしくはレーダーチャートで捉えたとき、バランスが良ければいい。

 

何か1つが極端に秀でている人生でなくていい、という選択をしているのだと思います。

 

最近よく質問されるので、書いてみました^ ^

今日のひとコマ

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親じゃないんですよ

子供もいないんですよ

でも育児はできるんです。

それを見せてくれる彼女。

あーちゃん。

私は親ですけど、

子供のいない彼女から学ぶこと多いです。

仕事と遊びのメリハリとか、

子供を見ながら仕事したりとか、

そういう選手権があったら、多分彼女は金メダル🥇

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